米国市場 定性/定量調査


Turn Insights into Growth.

米国市場を対象に、現地アメリカ人に向けた定量・定性調査を設計・実施します。調査設計からリサーチ実行、分析・レポーティングまでを英語で代行し、現地の文脈に即した精度の高いインサイトを取得。クライアント様とのコミュニケーションは英語/日本語どちらでも対応可。市場環境や商品特性を踏まえ、得られた知見を北米市場での具体的な次のアクションへと落とし込みます。

定量調査
オンラインサーベイ

調査対象となるモニター(パネル)にWeb上でアンケートを実施し、回答を分析。

定性調査
グループインタビュー

モデレーターの進行で数名の調査対象者を1つのグループに集め、座談会形式で調査を実施。

HUT
ホームユーステスト

調査対象の商品をあらかじめ選定した回答者の自宅に送り、感想・評価を収集。

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定量調査

⏵ニーズに合わせたインターネット調査
米国マーケットに最適化されたオンラインサーベイを設計し、目的や課題に応じて柔軟にカスタマイズ。自前で実施する調査とは異なる、設計段階から精度を担保したリサーチを実現します。

⏵フレキシブルな対象者設定
年齢・地域・興味関心・属性など多様な条件でターゲットを細かく設定可能。米国の生活者データに基づき、狙った層から的確にサンプルを取得します。

精度の高いリサーチ設計
インターネット調査の各プロセスにおいて細かな調整を行い、データ品質を最大化。マーケティング施策に直結する、信頼性の高いインサイトを提供します。

定量調査の進め方

1. 調査目的の定義

調査の目的とゴールを明確化し、取得すべきインサイトを整理します。

2. 調査設計の策定

調査手法、サンプル規模、対象者条件を設計し、最適なリサーチプランを構築します。

3. 質問票の設計

目的に沿った質問票を作成し、精度の高いデータ取得を設計します。

4. 実施準備・テスト

調査票のプログラミングと事前テストを行い、実施環境を最適化します。

5. 本調査の実施

ターゲットに対して調査を実施し、必要なデータを収集します。

6. レポート作成・納品

分析結果を整理し、意思決定につながるレポートとして納品します。

定性調査

⏵リアルな声を引き出す調査設計
米国市場に最適化したグループインタビュー/フォーカスグループを設計し、仮説検証だけでなく新たな発見につながるディスカッションを設計。数値では見えない本音や価値観を引き出します。

⏵目的に応じた柔軟なリクルーティング
ターゲット像に応じて参加者条件を細かく設計し、テーマに適したパネルを構成。一般消費者から特定セグメントまで、調査目的に応じた最適な対象者を確保します。

文脈を捉えるインサイト分析
発言内容だけでなく、背景や反応、相互作用まで含めて分析。グループインタビューならではの深い理解を通じて、米国市場における実践的な示唆へと落とし込みます。

定性調査の進め方

1. 調査目的・仮説設計

探索すべきテーマや仮説を整理し、深掘りすべきポイントを明確化します。

2. インタビュー設計

フォーカスグループの構成や進行シナリオを設計し、発言を引き出す設計を行います。

3. 対象者リクルーティング

調査テーマに適した参加者を選定し、セグメントごとに最適なパネルを構築します。

4. 実施準備・リハーサル

進行フローや質問内容を事前に検証し、スムーズな実施に向けて調整します。

5. インタビュー実施

モデレーションを通じて参加者の本音や背景を引き出し、質の高いディスカッションを実施します。

6. 分析・レポート化

発言の文脈や傾向を整理し、示唆として構造化。意思決定につながる形でレポートにまとめます。

HUT
ホームユーステスト

⏵実生活環境でのリアルな評価
米国の生活者に実際の生活環境で商品を使用してもらうホームユーステストを実施。関係者間やテスト環境では見えにくい、日常の中での使用感や評価を取得します。

⏵ターゲットに応じた柔軟な設計
商品特性や目的に応じて対象者や使用条件を細かく設計。試用期間や評価項目も調整し、より実態に近いデータ収集を可能にします。

⏵改善につながる実践的インサイト
使用後のフィードバックや行動データを分析し、商品改善やマーケティング施策に直結する示唆を抽出。米国市場での受容性を具体的に把握します。

HUT(ホームユーステスト)の進め方

1. 調査設計・目的定義

評価項目や使用シーンを整理し、実生活に即したテスト設計を行います。

2. 対象者リクルーティング

商品特性に合った米国の生活者を選定し、適切なテストパネルを構築します。

3. テスト設計・ガイド作成

使用方法や評価ポイントを明確にしたガイドラインを作成し、実施条件を統一します。

4. 商品発送・使用開始

対象者へ商品を発送し、実生活環境で一定期間の使用テストを実施します。

5. フィードバック回収

アンケートやインタビューを通じて、使用感や評価データを収集します。

6. 分析・レポート化

使用データとフィードバックを整理し、商品改善や施策に活かせる示唆としてまとめます。

実施事例

地方自治体インバウンド興味関心調査

米国からのインバウンド獲得を目的とした地方自治体向けに、興味関心度調査を実施。米国在住の成人1,000名を対象に、日本の文化・観光・ビジネス・食などに対する関心や意識をオンラインアンケートを実施して分析。

調査結果からは、ターゲットとなるアメリカ人生活者の日本の地方都市に対するリアルな関心領域や行動傾向が明確になり、今後の米国市場におけるPR戦略およびインバウンド促進施策の立案に活用可能な基礎データを取得した。

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